水彩画

住野よるの「また、同じ夢を見ていた」では、人生とは○○のようなものである~みたいなことが何回も出てきて、よくこんなに考えついたなぁなんて思ったんだけど、私もいいの思いついた。

人生とは水彩画のようなものだ。

アクリルガッシュとか油絵とかじゃなくて、絵の具ね。どんどん他の人やモノと関わることで、白のキャンバスに色が塗られていく。自分だけの色、自分しか作れないキャンバス。何色にでも塗ることはできるけど、本当に自分次第。同じ赤と黄と青でも、混ぜて汚くもできるし、逆に綺麗に塗ると虹のような風にも描ける。

周りの人や縁や環境や自分次第で全部が変わる。




いいの思いついた~なんて言ったけど、「人生は自分で作る物語」とほぼ同じだった(笑)
物自分で作る物語も自分で好きなように描けるキャンバスも難しいな。