うれしい悲鳴をあげてくれ

「うれしい悲鳴をあげてくれ」、やっと読み終わった。本屋さんでめちゃんこ推されてる本で、帯にもオススメの本って書いてあったんだけど、最初は他に勧める本あるのでは…って思ったけどなかなか面白かった。

小説とエッセイなんだけど、短編って感じ。この本が悪いとかじゃなくて、短編って疲れる。面白いんだけど、長編小説は終わりが1回で読み終わりました~!最後こうなるんだ~!って感じだけど、短編は終わりが何回もあって、また始まってって感じで区切りが何個もあるのね。あと本のタイトルは、短編の何個もある話の中の1つになるわけだから超期待してしまう。この本も超期待したんだけど、なかなか面白かった。


まずタイトルでもある
「うれしい悲鳴をあげてくれ」
私はあんまり叫んだりとかしないんだけど、確かにうれしい悲鳴が多いほど人生は楽しいと思う。今年何回うれしい悲鳴あげたっけ?というかこの人生の中でって考えないとほとんどない気がした。でも友達と話てて爆笑したり、それもうれしい悲鳴に入るのかな。喘ぎ声も入るらしい。面白すぎでしょ。

「さみしい夜は」
今は少子化がすごいから、実際こういうことをしたら子供増えるのではって思った。できるかできないかで言えばできないよりのできる…なのかなぁ。確かにインターネットや夜の面白いテレビ、深夜でも開いてるレンタルビデオ店、さみしい夜が昔に比べると少ないのかもね。いや、そもそも相手がいな

「似合う色の見つけ方」
本当の自分ってなんなんだろう。どれが本当の自分なんだろうね。自分を変えたいです!変えた自分は本当の自分なのかな。じゃあ変えない自分は本当の自分なのか。矛盾してくるから、最終的にやりたいことをすればいいやんってなった。

「イメージと未来の話」
この本で言ってるイメージ、することは結構ある。プラスのイメージ、マイナスのイメージ。イメージは結構すごくて、その通りになっちゃったりするから怖い。私はネガティブだからネガティブよりのイメージが多いかもしれない。


私が心の中でフッと思ってサッと消えていったことが、この本では文章化されてたりして面白かった。