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夏休みに入る前、一週間に本を4冊ぐらい読んでいた。夏休み期間は10冊借りれるから、このまま一週間に4冊なんか読んだらまた借りに行かなきゃ~なんて思ってたけど、結局借りた10冊全部は読まなかった。買った本とかは読んだけど。

学校がある忙しい時の方がなぜかたくさん読める。電車とかの空き時間があって、本を読むことが休憩の一部的な。夏休みは全然読まなかったな。暇な時間はあったけど。

また学校が始まったら読むようになった。不思議だね。図書館に通うからかな…。まぁいいや。


本の帯にはいろいろなことが書いてある。例えば今読んでる本「うれしい悲鳴をあげてくれ」には、この本をおすすめしなかったらおすすめする本がないとか書いてあったような気がする。言いすぎだと思う。
小説とエッセイがわけられてるんだけど、まぁまぁおもしろい。おもしろいけど、他におすすめする本あるでしょって思ってしまう。
帯書いた人、作者のこと大好きなのかな。

あと、泣けるって書いてる本は、いつ泣けるんだろうと思ってたら最後のページだったりする。たぶんここで泣くのかな~みたいなところ、あるんだけど涙は出てこない。


帯が悪いのか私が冷めすぎてるのかわからないけど。



図書館の本には帯がないけど本屋で売ってる本には帯がついてる。
帯でその本の内容がわかって、買おうかな、どうしようって悩まされる。
全く知らない本は、買ってもらえるかもらえないかは全ては帯にかかってると言っても過言ではないと思う。
帯ってすごい。帯もっと頑張れ。